ミノキシジル配合のポラリスその副作用

育毛・発毛剤 (プロペシア・ミノキシジル等)について

ミノキシジル配合のポラリスその副作用

薄毛に悩む男性必須の最速で、より即効性を求めて、育毛や発毛・抜け毛対策に臨みたい方にうってつけの育毛・発毛剤が、リキッドタイプの医薬品、ポラリスです。
ポラリスは、塗るタイプの育毛剤で知られている厚生労働省認可の薬である、リゲインがさらに高機能になっているものだとお考えください。

ポラリスの特徴としては、値段が安くて、効果も期待できる点。
商品別に対策するコンセプトが異なっており、例えば、M字型を優先的に回復したいとか、頭頂部を優先的にケアしていきたいなどと対策がとれるところにあります。
ポラリスには、ミノキシジルの他、様々な育毛成分が配合されており、ミノキシジルの濃度によって、いろいろなバリエーションの商品が売り出されています。
NR-7、NR-8などは、すでにロングセラーとしてなっており、ミノキシジルを15%配合のNR-9や最強のものといわれている、NR-10に至っては、16%のミノキシジルの配合に男性ホルモンを抑える、フィナステリドも含まれています。

ポラリスの効果は、信憑性が高いといわれてはいますが、一方では、副作用の報告も少なからずされているようです。
ポラリスの売りは、ミノキシジル配合ですが、このミノキシジルは、元々、高血圧の方への薬でした。
血管を拡張することで、血行をよくするのですが、そのため、頭皮に影響が出るようです。
頭のかゆみやヒリヒリ感、さらにはめまいや、貧血、薬のにおいを嫌う人も中にはいるようです。
つけたところの髪が固まり、くしも通らなくなるとか、洗髪してもバリバリ感が気になるとかという報告もあるようです。
ミノキシジルタブレットと比べれば、ほとんどないとは言われていますが、髪の毛のみならず、他の体毛も濃くなる可能性も全くないわけではないでしょう。
いずれにせよ、血圧に作用する成分ではありますので、胸のいたみや心臓のドキドキ感などが出たら、すみやかに医師の診断を受けたほうがよいかとは思います。